自分たちの手で未来を創っていく
私たちは『精神疾患を抱える人による、精神疾患を抱える人の為の季刊誌』を作るべく、活動しています。
編集者もライターもイラストレーターも、みんな精神疾患を抱える人々。私たちだからこそ届けられるメッセージがあると信じ、自らの経験を活かして執筆します。
自分たちの手で、誰も取り残されない社会を作る。
そんな思いを胸に、2026年4月の第1版刊行を目指して、より多くの同志の穏やかな生活を願って、これからも活動し続けます。
私たちは、身体的・精神的な障害の有無に関係なく、すべての人が互いに尊重され、理解し合いながら、自分の個性や価値を大切にして暮らせる社会を目指しています。
すべての人が尊重され、理解され、ひとりになることのない社会へ。誰もが「ここに居ていい」と感じられる居場所とつながりをもち、安心して未来を思い描ける、希望あふれる暮らしを支えたい。
年に4回季刊誌を発行します。ライターもイラストレーターも編集者も、みんながメンタル疾患を抱える人々です。
オンラインだけでなく、文学フリマやコミティアなどの即売会にも積極的に参加し、読者の方々と対面での交流も図ります。
X(旧Twitter)等を使い、読者の方々へ各種情報を発信していきます。
この本は、同じ経験をもつ仲間が、心をこめて作った季刊誌です。「こういう時、どうしてる?」という暮らしの工夫や、ほっとするエピソード、時には泣き笑いできる体験談まで。読めばきっと、「あ、わかる!」と思える瞬間が見つかります。ひとりじゃないと感じられる時間を、ページをめくるたびにお届けします。
季刊誌”きらきら”のライターを募集しています!雇用形態は業務委託です。業務委託費の発生は、時間制ではなく文字数でお支払いします。500字程度のコラムから契約可能です。何文字から始めるか、月何本書くかはあらかじめお約束はしますが、納期を守れなくても大丈夫。最終的に納品された月の翌月20日に業務委託費を口座に振り込む流れです。詳しくは一度お話をしましょう。下記より、お問い合わせください。
あなたの少しの優しさが、誰かの人生を変える力になります。私たちの活動は、日々の小さな支援の積み重ねで成り立っています。その優しさで私たちの活動を支えていただけませんか。
NPO気まま出版
・季刊誌発行
kirakira@kimama-sp.com
東京都目黒区自由が丘二丁目十六番十二号
2025年4月
ご支援いただいた寄付金は、主にライターやイラストレーターへの業務委託費、また季刊誌の印刷料などの活動資金として利用させていただきます。
特別な資格や経験は不要です。初心者の方でも、まずは小さなステップを踏めるように配慮致します。特にライターに関しては大募集ですので、お気軽にご応募ください。※病状等を考慮してお断りすることもあります。ご了承ください。
はい、大歓迎です。継続的な支援ももちろんありがたいですが、一度のご寄付や単発のご協力も、活動にとって大きな力になります。
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